先輩先生の紹介
子どもたちの笑顔を
たくさん引き出せる
先生になりたい
一木七緒美
子どもたちの笑顔を
たくさん引き出せる
先生になりたい
荘島幼稚園

一木 七緒美

出身校/西九州大学 子ども学部
幼稚園教諭歴/4年
慈恩学園歴/荘島幼稚園4年
休日の過ごし方/ネトフリ鑑賞・買い物など
NAOMI ICHIKI

教育現場で働きたいという夢を叶えました

中学生時代の顧問の先生が大好きで、その先生の授業だけは一生懸命頑張って勉強していました。先生を尊敬しているうちに学校が大好きになって、教育現場で働きたい、人と関わる仕事がしたいと思うようになりました。大学生のときに幼稚園教諭と小学校教諭と保育士の資格を取り、各施設での実習を通して、幼稚園教諭になりたいと決心しました。
荘島幼稚園との出会いですが、久留米の幼稚園保育園の合同説明会に行った時に、たまたま荘島幼稚園のブースに学生がたくさん集まっていて、園長先生がプレゼンをされていました。荘島幼稚園でも個別に説明会があるということだったので、参加しました。いろんな話を聞いたり、先生たちの保育の姿を見て好感を持ったことと、お給料もよかったので(笑)入職を希望しました。
音楽専門の先生もいるのでピアノが苦手でも大丈夫、と言われ、私でも働けると思い入職の不安が減りました。

憧れの先輩を目標に努力しています

一年目からお世話になっている憧れの先生がいて、目標にしています。その先生に少しでも近づけるように努力して、臨機応変に対応したり、子どもたちと一緒になんでも楽しめる先生になりたいと思っています。子どもたちの間で私の名前がいっぱい飛び交うようになるといいなと思います。
入職したての時の言葉遣いや社会人としてのマナーは、直接先輩から言ってもらって気付けた部分が多いと思います。前日準備なども、こんな風にすれば効率よく進むよと具体的に教えてもらい、いかに自分で取り組めるかを意識しています。
先輩の意見は素直に受け入れています。指導していただけることが本当にありがたいです。最初はわからないことだらけなんですが、一から全部教えてくれます。先輩からの指導はすごく手厚いです。

プライベートな時間もちゃんと取れます

学生の時に重視することの一つは人間関係だと思っていて、荘島幼稚園はいい距離感だと思います。遠すぎでもなく、なんでも聞けたり共有できるような距離感で、先生たちが全然ギクシャクしていなくて仲がいいと思います。先生たちと子どもたちの話をしている時が特に楽しいです。今日こういうことがあったんだよ、と1日の話をする時間がとても好きです。
保育はカリキュラムがたくさん詰まってはいますが、日案は先輩が立ててくれたものを行なっています。私は特に日案や指導案を立てていません。実際に、入職してすぐに指導案の作成などがあると、持ち帰り仕事も増えて負担になると思います。荘島幼稚園はベテランの先輩がやるべきことを毎日決めてくれるので、入職するにあたって一番最初の不安要素が全然ありません。子どものことを考えられる時間も増えますし、終礼が終わってすぐに帰れるので、プライベートな時間もちゃんと取れるところがいいなと思います。