先輩先生の紹介
子どもたちにとって
「お母さん」のように
温かく安心できる先生
木寺麻美
子どもたちにとって
「お母さん」のように
温かく安心できる先生
荘島幼稚園

木寺 麻美

出身校/久留米信愛女学院短期大学
幼稚園教諭歴/正職員4年/パート6年
慈恩学園歴/荘島幼稚園8年/マイトリー幼稚園1年
休日の過ごし方/子どもと遊んだり、お出かけ
ASAMI KIDERA

荘島幼稚園の行事の感動は、他では味わえません

短大生の時に求人票を見て荘島幼稚園を知りました。私は実家が長崎の田舎の方だったので、住居手当が出るのは大きな魅力でした。また音楽活動、マーチングをしている幼稚園に就職したいなという気持ちもあって、短大の就職担当の先生に聞くと、荘島幼稚園は総幼研(総合幼児教育研究会)の取り組みをされていることや音楽活動に力を入れているという話だったので、「ここを受けたい!」と受験しました。
私は入職後、結婚出産を経て2回復職しています。一度他の園も経験していますが、荘島幼稚園の行事の感動が忘れられず、戻ってきました。マーチングに限らず、練習を頑張ってきた本番の子どもたちの姿を見ると、心臓からぐーーっと感動が上ってきて、心から涙が出ます。発表が終わった瞬間、子どもたちとアイコンタクトだけで感動を分かち合えたりと、特別な瞬間がたくさん経験できます。

子育て中だからこそわかる、保護者の気持ち

自分の生活スタイルに合わせて働けるので、結婚出産を機に正職員からパートに移っても働けます。勤務時間も融通を利かせてくれて、子どもの行事でのお休みや体調不良でのお休みも取りやすいです。
子どもが熱を出しても1~2日で出勤しなきゃいけない、という時があると思うんですけど。熱は下がったけど、まだ元気がない状態で、本当は休みを取りたいけど、そろそろ行かないと…と迷っている時に、周りの先生が「休みなよ」って言ってくれるんです。
同じ“お母さん”先生もたくさんいるので「万全じゃない状態で預けられても子どももかわいそうだし、先生も気になるやろ?ちゃんと元気になってから来た方が、先生も思いっきり仕事ができるんじゃない?」って。申し訳ない気持ちはあるんですが、思い切って「すみません!」って潔く休みます(笑)「お互い様」といつも言っていただいているので、そういう点もすごく助かります。

先輩先生たちが支えてくれるので、苦手意識があっても大丈夫です

荘島幼稚園は総幼研(総合幼児教育研究会)の日課活動に取り組んでいます。一見難しそうに見えるかもしれませんが、慣れてくると日々の子どもたちの体調の変化なども察することができるようになって、朝の元気調べのような、会話をしているような時間になるんです。一人一人と目を合わせて、「先生が見てくれた、嬉しいな!」とか「頑張ってるよ」と、思いを通わせるような時間だと私は思っています。
また年長さんが日本舞踊やマーチングを練習していたりと、音楽が苦手な人にとっては不安に感じる方もいると思います。ときどき、音楽が苦手な先生から、マーチングの練習の相談を受けてアドバイスをすることがありますが、私はいつも「大変だったら助けるよ」っていう気持ちでいます。ピアノ専属の音楽の先生もいらっしゃるので、特に音楽を苦手に思っていても、気にせずに慈恩学園を選んで入職して欲しいなと思います。